花粉症治療 体験記 (1) 花粉症はまず認めるところから
こんにちは😃
厚生クリニックで訪問リハビリテーションを担当している高原です!
突然ですが、僕にはあるジレンマがあります。
事の始まりは数年前の春。
爽やかな朝、いつも通り窓を開け、風の匂い、春の訪れを感じしている最中、それは突然訪れた。
鼻から滝のような鼻水が。
ショットガンさながらのクシャミが。
出るわ出るわ。やめられない止まらないとはまさにこのこと。
「風邪かな?」と思って放置していても治らない。治らないどころか、悪化する。
鼻にティッシュをぶち込んで誤魔化していると、「そっちがその気なら」とばかりに今度は目から滝のような涙が。
これは、、、まさか、、、
脳裏には「花粉症」という単語が走り、僕は戦慄した。
いや、違う、認めたら本当にに花粉症になってしまう。
認めたら花粉症になってしまう。気がする。諦めたらそこで試合終了ですよ。
「俺は花粉症じゃない。ただ春先になると鼻水とくしゃみと涙が止まらなくなる体質のナイスガイさ。」と思うようにしていた。
でも本当はわかっていた。
アレルギー検査とか、花粉症の治療とか、やった方がいいんだろう。
知っていたさ。わかった上で、もがいていたかった。
それにどうせ検査したところで花粉症は治らないんだろう。検査するだけ、現実を知って悲しいだけじゃないか。
知りたいけど、知りたくない。数年前から春はそんなジレンマに苦悩するようになった。
そんな話をふと院長に話してみたら、言われてしまった。
「花粉症は薬による治療方法があるんだよ」
、、、マジですか?治るんですか?治したいです。僕は花粉症です。治るなら認めます。
先生が言うには、「舌下免疫療法」というアレルギー治療があるそう。
でも、「舌下免疫療法」の対象は「スギ」と「ダニ」のアレルギーだけ。まずは自分がどのアレルギーなのか知る必要がある。
と、いうことで、花粉症の検査をしてみることにしました。

採血をしてもらい、アレルギー検査に出す。5分ほどで終わった。もっと早くやっておけばよかった。
結果は数日で出るそう。
頼む、、、「スギ」か「ダニ」であってくれ、、、
次回、結果発表!高原は○○アレルギー?!
※この記事は筆者の実体験をもとに、一般的な花粉症治療の流れを紹介したものです。
記載内容は個人の感想であり、治療効果を保証するものではありません。
実際の治療は医師の診断に基づいて行ってください。
