花粉症、治してみた日記 第2話「スギよ、お前なのか」
厚生クリニック 訪問リハビリの高原です😤
前回は花粉症の検査をする記事を書きました。
花粉症だと認めたくなくて逃げ続けていましたが、「舌下免疫療法」という体質の改善を目的とした治療法がある、と知って検査に踏み切りました!
検査は採血するだけの簡単なもので、血液検査の結果が数日後にわかる。
アレルギー検査の結果が、「スギ」か「ダニ」だったら「舌下免疫療法」が始められる!
スギが怪しい
僕は毎年、春先になると滝のような鼻水とショットガンさながらのクシャミを乱射するようになる。
つまり、少なくとも「ダニ」ではなさそう。「スギ」の野郎が怪しい。状況証拠はそろっている。
でもどうしよう。花粉症って「スギ」以外にも「ヒノキ」とか「ヨモギ」もあるらしいし、、、
それに、関係ない「イヌ」とか「ネコ」アレルギーとか出てきたらどうしよう、、、
飼ったこともないし、飼う予定もないけど、飼えないと言われると急に悲しくなってしまう、、、
検査結果が出るまでの数日間、無駄に不安を募らせていた。
SNSでカワイイ犬や猫の動画を眺めて、勝手に切なくなっていた。普段見ないくせに。飼えなくてごめんよ。
そして、結果が届いた。
果たして僕は何のアレルギーなのか、、、
治療を受けられるのか?!
イヌネコと決別するしかないのか?!
結果発表!!

ぶっちぎりで「スギ」!!!
気持ちがいいくらい、「スギ」だけだった。
他のアレルギーは一切なし。
脇目も降らず、「スギ」一直線。
「スギ」を愛し、「スギ」に愛された男。
こんなうれしくない相思相愛は初めてだ。
これで「舌下免疫療法」ができる。
犬も猫も飼える。飼う予定はないけれど。
SNSの癒し動物たちも楽しく鑑賞できる。なんてかわいいんだ。
そして、僕は「舌下免疫療法」を始めることになった。
ところで、「舌下免疫療法」ってどういう治療なんでしょう?
よくわかってないままここまで来てしまいました、、、
次回、「舌下免疫療法」とは!?
※本記事は筆者自身の体験をもとに、花粉症治療の一般的な流れを紹介したものです。
効果には個人差があり、治療内容は必ず医師の診察の上で決定してください。
